保険診療

皮膚病一般の診療

赤ちゃんの乳児湿疹、あせもやお母さんの手荒れ(主婦手湿疹)。ニキビ肌荒れなどもお気軽にご相談下さい。
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹では、内服・外用治療はもとより、こころのケアも大事にしています。

* 予約は不要です。

診療時間

【午前】10:00〜13:00 【午後】15:00〜18:00 ※【土曜日】14:00〜16:00
午前
午後非常勤
△:木曜日、土曜日は隔週で休診になります。

今月のコラム

みずいぼ(伝染性軟属腫)
 小さなお子さんに多くみられる皮膚の感染症です。
 原因はヒトパルボウィルスという微生物でヒトの皮膚に感染して増殖し、小さなピカピカ光る粒状のものをつくります。
 つぶつぶの中はおおむねウィルスのかたまりと考えてよいとおもいます。
 ひっかいたりすると、周囲の皮膚に感染し数が増えていきます。また、皮膚と皮膚が接触することでほかのお子さんにもうつることがあります。

 みずいぼという名前のために、みずからうつるようなイメージがありますが、プールの水や、入浴時のお湯からうつることはありません。あくまでも皮膚と皮膚が接触することでうつるのです。小さいお子さんたちは、無邪気にからだを接触させるため、はだかで皮膚をさらすプールや入浴時にうつりやすいのです。

 年齢とともに、みずいぼのウィルスに対する免疫ができてきて自然にとれて感染もおこらなくなります。しかし、いつ、免疫ができてとれるのかはっきりしません。はっきりした数字はわかりませんが、このクリニックでは2〜5年くらいかかることを経験しています。そのためすぐには免疫ができないので自然にとれるのを待っている間にほかのお子さんにうつす可能性がでてきます。

 みつけたら少ないうちに治療することをおすすめします。
 治療はピンセットでひとつひとつつまんでとっていく方法が一般的で保険診療として認められています。
(ウィルスとは、インフルエンザに代表される感染症などをひきおこすことのある微生物です。)
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Yoshihara Dermatology Clinic